IFAの収益源とは?今後の注力分野も解説

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顧客ベース提案と自由な営業スタイル等に魅力を感じ、近年IFAになる方が増えています。

この記事では、IFAの収益源と今後の注力分野についてお伝えしていきます。

IFAに興味のある方はご参考ください。

目次

IFAの収益源

IFAの主な収益源には下記の4種類があります。

【IFAの収益源】

  • 証券の仲介手数料(コミッション)
  • 預かり資産に応じた報酬(フィー)
  • 生命保険販売業務
  • コンサルティング業務(顧問料、相談料)

出身業界によって収益源が異なるので、出身業界別の収益割合を見ていきましょう。

証券会社出身IFAの収益源

証券会社出身IFAの収益源は次のとおりです。

  • 証券の仲介手数料:60.7%
  • 預かり資産に応じた報酬:11.9%
  • コンサルティング業務:6.0%

収益源の過半数を証券の仲介手数料が占めています。

証券会社で培った知識や営業スキルは、仲介手数料ビジネスに直接活かすことができるので、納得の割合です。投資信託のような預かり資産に応じた報酬は近年増加傾向であり、今後の収益体系に注目です。

一方保険や不動産の提案まで行っているIFAは現状少なく、提案商品の幅を広げていくことが課題と言えます。

保険会社出身IFAの収益源

保険会社出身IFAの収益源は次のとおりです。

  • 生命保険販売業務:48.0%
  • 証券の仲介手数料:8.0%
  • コンサルティング業務:4.0%

収益源の半分は生命保険販売業務であり、保険商品の提案を軸として活動していることがわかります。

やはり前職で得意だった商品をIFAになっても提案し続けるのが主流であり、今後も変わらないでしょう。

銀行出身IFAの収益源

銀行出身IFAの収益源は次のとおりです。

  • 証券の仲介手数料:42.9%
  • 預かり資産残高に応じた報酬:28.6%
  • 生命保険販売業務:28.6%

銀行出身IFAの特徴としては、収益源がバランス良く別れているところです。証券と保険を組み合わせて提案している場合が多く、バランスの良い資産運用提案を行っているのでしょう。

また、預かり資産残高に応じた報酬の割合もかなり高く、今後金融業界で取り込まれるであろう定率性の報酬体系に近い形です。

今後IFAが注力していくビジネス

次に、今後IFAが注力していくビジネスについて見ていきましょう。

データを見ると「預かり資産残高に応じた報酬」「コンサルティング業務」「証券の仲介手数料」への関心が強いことが分かります。

預かり資産残高に応じた報酬の注目理由

近年証券会社では、従来型の取引手数料型のビジネスから、預かり資産残高に応じた報酬体系に移行している流れがあります。IFAも、この流れに追随していくのでしょう。

株式や投資信託を頻回に売買すれば、IFAとしては収入が増えますがお客様としては手数料負担が大きくなっていきます。

会社の看板がなく信用が全てのIFAが、お客様の満足度が高まるビジネスに移行するのは自然な流れだと言えるでしょう。

証券の仲介手数料の注目理由

最近では保険代理店や不動産投資会社がIFAとして金融商品を扱うケースが増えてきており、様々なバックグラウンドを持つIFA法人が増加しています。

証券の仲介手数料が注目されている理由は、上記のような資産形成に関心のある顧客基盤を持つ会社が、クロスセルの一環で証券販売ビジネスに注目しているのでしょう。

お客様の資産ポートフォリオを作成する業務であれば、実用的で収益性も高い金融商品への関心が高まっているのも納得です。

コンサルティング業務の注目理由

証券会社や保険会社出身者が多いIFAにとって、コンサルティングのような商品提案以外のビジネスも魅力的に写るはずです。

金融市場と離せるビジネスですし、相談先や顧問先の信頼を獲得すれば資産運用の相談にも繋がり、主軸である運用提案にスムーズに移ることができます。

また、顧問先が増えればそれだけ信用力向上にも貢献するので、中小規模の多いIFA法人としてはコンサルティングに注力していきたいのも頷けます。

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まとめ

今回はIFAの収益源と今後の注力分野をお伝えしました。

激しく変化する金融業界の中で、新興勢力として台頭してきたIFA。今後も様々なIFA法人が登場し、新しいビジネスが生まれることが予想されます。

刺激的であることはもちろん、変化に対応していく中で営業パーソンとして価値を高めていくことができるでしょう。

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