準大手証券とは?大手証券・中堅証券との違いを解説

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この記事では、準大手証券会社についてお伝えします。

目次

準大手証券とは?

準大手証券会社とは、端的に言えば東海東京証券岡三証券の2社を指します。

しかし、証券業界を分析する上では「準大手証券会社の大手証券会社との違い」「準大手証券会社と中堅証券会社」との違いまで見る必要があります。

詳しくみていきましょう。

大手証券会社との違い

準大手証券会社と大手証券会社との違いは顧客基盤にあります。

証券会社の顧客基盤は預かり資産という指標で評価されます。

預かり資産とは?

証券会社などの金融機関が顧客から預託を受けた、株式・債券・投資信託・現金などの資産のこと。または、そうした資産の評価額。預かり資産の総額は、その金融機関の顧客の規模を示す指標として見ることができる。

大手5社は預かり資産がおよそ50兆円以上あるのに対して、東海東京証券と岡三証券はおよそ6〜8兆円規模であるため、顧客基盤に明確な差があります。

証券業界全体で見れば東海東京証券も岡三証券も十分な預かり資産を有していますが、大手証券会社との歴然とした差があるのは確かです。

中堅証券会社との違い

準大手証券会社と中堅証券会社との違いは全国的な支店数とホールセールビジネスの有無です。

中堅証券会社をどう定義するかにもよりますが、仮に準大手2社よりも規模の小さい証券会社を中堅証券会社とするならば、営業網の違いに大きな違いあります。

預かり資産ベースで見れば、極東証券岩井コスモ証券が準大手証券2社に次ぐ規模感になっていますが、店舗数は20件もありません。首都圏のみをカバーしているか、特定地域のみを対応している中堅証券会社がほとんどです。

一方で準大手証券会社は全国に支店があり、支店数も50を超えています。全国レベルで見たプレゼンスや認知度が、準大手証券会社と中堅証券会社とでは大きく異なるのです。

また、中堅証券会社では事業内容がリテール営業のみであるのに対し、準大手2社はリテール営業に加えてトレーディングを行うマーケット部門、IPO支援やM&Aアドバイザリーを行う投資銀行部門などのホールセールビジネスも展開しています。

提供している証券業の幅広さが、中堅証券会社と準大手証券会社では異なるのです。

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準大手証券会社2社の特徴

次に、準大手証券会社である東海東京証券と岡三証券の特徴をお伝えします。

東海地域に強い東海東京証券

東海東京証券は、愛知県名古屋市を基盤とする証券会社です。

名古屋と東京で超富裕層向けのサロンである「オルクドール」を展開しており、年々預かり資産を増やしています。まさに、対面証券の流れである富裕層への注力を象徴している戦略ですね。

地方銀行と合弁証券会社を設立しており、営業網を全国に広げています。提携している地方銀行は大手地銀ばかりで、お互いのシナジーが発揮できる座組みになっています。

対面の証券会社として、いち早くIFAビジネスを始めた証券会社でもあり、楽天証券SBI証券あかつき証券と並んで個人金融ビジネスのプラットフォーマーとしても活動しています。

IFAとは独立系ファイナンシャルアドバイザーの略であり、顧客志向を実現した証券営業の新しい形として近年注目されている働き方です。

IFAについて解説している記事もあるので、併せてご参考ください。

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本社愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
社員数2,847名(2022年3月(連結))
支店数136拠点(提携先含む)
預かり資産8.2兆円(2022年3月(連結))
会社HPhttps://www.tokaitokyo-fh.jp/

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リテールビジネスに強い岡三証券

岡三証券は、三重県津市に本社を構える証券会社です。

保険や不動産も活用した総合的な金融ソリューションを提供しており、業界では「情報の岡三」と言われるように情報力と独立性を重視した経営を行っています。

また、オンライン取引にいち早く参入した対面証券会社であり、子会社の「岡三オンライン証券」はネット証券業界トップクラスの口座数と預かり資産を誇っています。

本社東京都中央区日本橋一丁目17番6号室町本社
社員数2,522名(2021年9月(連結))
支店数113拠点(提携先含む)
預かり資産6.5兆円(2022年3月(連結))
会社HPhttps://www.okasan.jp/

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