資産×キャリア×恋愛の選択肢を広げるメディア

VC

【最新版】サイバーエージェントキャピタルの投資先・採用・年収について解説

この記事では、サイバーエージェントキャピタルの投資方針や投資先・採用事情・年収についてお伝えしていきます。

サイバーエージェントキャピタルとは

サイバーエージェントキャピタルとは、大手広告代理店のサイバーエージェントの子会社として運営するベンチャー・キャピタル(VC)です。

会社名株式会社サイバーエージェント・キャピタル
代表者近藤 裕文(代表取締役社長)
所在地東京都渋谷区宇田川町40-1 Abema Towers
株主サイバーエージェント(100%)
会社HPhttps://www.cyberagentcapital.com/

サイバーエージェントキャピタルの投資方針

投資方針

サイバーエージェントキャピタルは、「アジア発、世界へ」のスローガンのもと投資を実行しています。

投資する企業の分野は、「インターネットビジネス」に特化しているのが最大の特徴です。

サイバーエージェントグループ内のリソースやナレッジを投資先企業と共有することで、企業価値の向上を支援しています。

また、投資先企業のステージとしては、シードステージやアーリーステージなど創業間もない段階の企業が多いですね。

投資エリア

サイバーエージェントキャピタルの投資エリアは海外にもわたり、アジアを中心に8カ国10都市に拠点を設置して投資活動を展開しています。

出典:サイバーエージェントキャピタル|投資・サポート方針

単純な投資以外にも、各国の優良ローカル企業の海外進出支援やアジアマーケットの動向を共有しています。

サイバーエージェントキャピタルの主な投資先

サイバーエージェントキャピタルの主な投資先をご紹介していきます。

すべての投資先を列挙すると膨大になるので、今回は投資した企業の中で上場した投資先を一部ご紹介します。

2020年に上場した投資先

会社名事業概要
ビザスク知見プラットフォームの運営

2019年に上場した投資先

会社名事業概要
Sansan名刺管理サービス等の提供
BASEECサイト、オンライン決済サービス等の提供
Space Marketスペース貸し借りのプラットフォームサービスを提供

サイバーエージェントキャピタルの採用事情

サイバーエージェントキャピタルへの入社を目指す方に向けて、新卒採用とキャリア採用についてお伝えしていきます。

新卒採用

サイバーエージェントキャピタルでは、2022年9月時点で新卒採用を募集していません。

証券会社や事業会社の経営企画部等で経験を積んでから挑戦しましょう。

キャリア採用

サイバーエージェントキャピタルでは、2022年9月時点でキャリア採用をホームページ上で募集していません。

VCファンドは常に人員不足ですから、転職サービスを通じてキャリア採用を行っています。

有利になる資格

サイバーエージェントキャピタルをはじめとするベンチャー・キャピタル(VC)への就職・転職に有利になる資格をご紹介します。

資格名有利になる理由とおすすめ記事
証券アナリスト(CMA)収益計算、財務分析に必要な知識が勉強できるから
→【最新版】証券アナリスト資格の試験概要・難易度・勉強時間を解説
→【合格者談】証券アナリストは意味ない?おすすめできる人・できない人を解説
米国証券アナリスト(CFA)高い財務・証券分析と英語力を証明できるから
→CFA資格とは?難易度・勉強法・勉強時間・おすすめのテキストを解説
→CFAは意味ない?メリットを解説【合格者談】
日商簿記財務諸表を読むスキルを証明できるから
経営学修士(MBA)財務、マーケティング、人事など経営に関する体系的な知識を学習できるから

VCに強い転職サービス

サイバーエージェントキャピタルをはじめとするベンチャー・キャピタルへの転職を目指す方に向けて、おすすめの転職サービスは「リクルートダイレクトスカウト」です。

【メリット】

  • VC、PE、IBDなど金融専門職の求人数と紹介実績はトップクラス
  • サポーターが実務経験者が多いため雰囲気・条件を精査した上で求人を紹介してくれる
  • 職務経歴書作成、面接対策、条件交渉など転職に関するあらゆるサポートを受けられる

非公開求人が豊富であるため、無料登録して全求人を確認すると良いでしょう。

金融・運用業界への転職なら
リクルートダイレクトスカウト↓

サイバーエージェントキャピタルの年収

サイバーエージェントキャピタルの推定年収は以下のとおりです。

ポジション年次年収範囲
アナリスト3年目700〜1,500万円
アソシエイト4〜8年目1,500〜3,500万円
VP、ディレクター9年〜4,000万円〜

VC各社によって違いはあれど、概ね同じような給与体系になると思います。

また、ファンド特有のキャリードインタレスト(ある場合は)を含めると、実質的な給与水準はより高水準になると思われます。

  • 執筆者
  • 執筆者のプロフィール
MY OPTION編集部

資産×キャリア形成メディア「MY OPTION」編集部です。 大手証券会社、総合商社、メガバンク出身者などで構成されています。

  1. 【最新版】メタルワンの事業内容・強みと弱み・平均年収を解説

  2. 広告マン(電通・博報堂)がモテる3つの理由と合コン事情を解説

  3. 【FP解説】変額保険は何歳まで加入するべき?老後資金が準備できるのか?

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事

PAGE TOP