IFAになるデメリットと転職のリスクを解説

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IFAになるデメリットとリスク
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対象年代20〜50代20~50代20~50代20代後半~40代前半20~50代20~30代20~50代20代
得意業界全業種・全職種営業、コンサル、ITマネジメント、専門職IT、Web金融、コンサル全業界技術職、営業ハイクラス
サポート内容書類添削・面接対策
担当アドバイザー
個別ミーティングレジュメ添削
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キャリア相談
面接対策・書類添削
面接対策履歴書・ESの添削
転職手続きの代行
履歴書・職務経歴書の添削
面接トレーニング
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求人掲載数60万件以上50万件以上25,000件21.420件20,000件219,900件23,000件非公開
公式サイト詳細情報詳細情報詳細情報詳細情報詳細情報詳細情報詳細情報詳細情報

「自由に働けてワークライフバランスが最高」「前職より収入が何倍にもなって豊かになった」など、IFAに転職した方の成功事例は数多く聞きます。

もちろん成功されている方が多いのは事実ですが、IFAになって苦しい思いをしている方も存在します。転職を検討するときは、表面的なメリットだけでなく、デメリットやリスクについてもしっかり確認すること重要です。

そこでこの記事では、IFAになるデメリットと転職するリスクをお伝えしていきます。

目次

IFAになるデメリット

IFA転職サービスを運営している筆者としては、IFAはデメリットが見つからないほど素晴らしい職業だと思っています。

しかし、強いてデメリットを挙げるとすれば、次の2点ではないでしょうか。

【IFAになるデメリット】

  • 収入が安定していない(業務委託のみ)
  • ローン上の信用力が弱まる
  • 自分を自分で律する必要がある

安定した収入がない(業務委託のみ)

業務委託契約で活動しているIFAの場合、正社員ではないため固定給はなく、収入が安定していません。

極端な例ですが、月収1,000万円の月もあれば、0円(在籍料がある場合はむしろ赤字)なんてこともあります。こればっかりはフルコミッションの世界ですから、仕方ありません。

とはいえ、ある程度成功しているIFAの場合、副業として不動産投資やベンチャー企業の役員として活動しているケースも多く、そこでの収入だけでも生活が成り立っているケースをよく聞きます。

IFAとしての収入も増やしつつ、相場に依存しない収入源も併せ持つ方が増えています。

現役IFA3名に、収入や副業についてインタビューした記事があるので、併せてご参考ください。

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ローン上の信用力が弱まる

IFAに転職するデメリットの一つとして、住宅ローンや自動車ローンなど各種ローンを利用する上での信用力が低下することも挙げられます。

証券会社や銀行などの金融機関勤めは信用力が高く、お金を借りやすい立場にいました。サラリーマンの中でも安定した給料と高いボーナスが期待できるからです。

一方で、IFAは個人事業主として独立する形になりますから、安定性が低い職業に該当し、ローンを活用しにくい立場になります。

自宅や自動車の購入でローン申請を検討されている方は、注意が必要です。

一般的には2〜3年安定した収入があればローンを利用できるようになるので、IFAに転職した直後のみ、ローンが利用できないと認識しておけば良いでしょう。

自分を自分で律する必要がある

正社員でない限り、IFAは提案する商品やタイミング、営業の仕方や活動時間まで全てを自分の裁量で決めることができます。

コンプライアンスや社会良識の範囲内であれば、どのように活動するかは全て自由なのです。

しかし、自分で自分を律することができなければ、成功することが難しい職業とも言えます。

IFAとしての柔軟性と機動性は活かしつつも、活動ルールや業務時間を決めておくと良いかもしれません。

IFAに転職するリスク

次に、IFAに転職する上でのリスクを見ていきましょう。

【IFAに転職するリスク】

  • 収入が転職前より低くなる可能性がある
  • 事務作業が増える可能性がある
  • IFA法人選びに失敗すると悲惨になる

収入が転職前より低くなる可能性がある

IFAに転職するリスクとしては、収入が転職前より低くなる可能性があることです。

大手証券会社やメガバンクであれば、ほとんどの方は年収1,000万円に到達します。

しかしIFAの場合、顧客基盤が形成できずなかなか取引に繋がらなければ、前職の年収より低くなってしまうケースがあります。

もちろん前職の何倍もの収入を得られる可能性もありますが、振り幅が大きいことは留意しておくべきでしょう。

事務作業が増える可能性がある

IFA法人によっては、所属IFAに十分な事務サポートを提供していない場合があるため、IFAになった後の方が事務負担が大きくなる可能性があります。

  • 口座開設にかかる諸手続き
  • 取引の受発注
  • 入出金手続き
  • コンプライアンス管理

などを全てIFA自身で行う場合、事務作業だけで相当時間を取られてしまいます。

『IFA PASS』の提携IFA法人は十分な事務員を抱えているので、IFAは営業に集中することができます。事務作業を極力なくして営業に集中したい方にもおすすめです。

IFA法人選びに失敗すると悲惨になる

今ではIFA法人は600社以上あり、どこも人材を募集しているのでIFAに転職しやすい環境です。

しかし、IFA法人選びに失敗すると悲惨なIFAライフをスタートする可能性があります。

ノルマがあったり、諸々の経費を負担させられたり、強制的に保険や不動産を扱わされたりと、一般的にイメージされている真っ当なIFA活動ができない場合があるのです。

IFA法人の選び方について詳しく解説している記事もありますので、併せてご参考ください。

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当然ながら、『IFA PASS』ではバック率、自由度、サポート体制などがトップクラスのIFA法人とのみ提携しておりますので、安心してご相談くださいませ。

まとめ

今回はIFAに転職するデメリットとリスクをお伝えしました。

IFAは働き手もお客様も構造的に幸せになれる素晴らしい職業です。

しかし、フルコミッションの場合は収入が安定しない点や、転職直後はローンが活用できないデメリットがあります。

IFAへの転職、IFA法人の移籍を検討している方は、「転職サービス「ミイダス」に登録して市場動向をチェックするのもおすすめです。

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